八多ふれあいのまちづくり協議会のホームページへようこそ!!

 

お知らせ

   
健康コラム6月号「お酒について」
 
お酒と上手につき合えていますか?
 アルコールは適量であれば、生活に潤いを与えてくれますが、量を超えれば、生活習慣病をはじめとして心身にさまざまな害を与えます。また、アルコールを分解する肝臓は、肝硬変直前まで自覚症状が出にくいのが特徴です。お酒との付き合い方を、いま一度振り返り、健康的な飲み方を心がけましょう。
あなたの健康を守るための12の飲酒ルール
①飲酒は1日平均2ドリンク以下
1ドリンクは純アルコールで10グラム。2ドリンクの飲酒量は以下のとおりです。
ビール       中びん1本(500ml)
日本酒       1合(180ml) 
ウィスキー     ダブルで1杯(約60ml) 
ワイン        グラス1.5杯(約180ml)
②女性・高齢者は少なめに
③飲むと顔が赤くなる人も少なめに
④たまに飲んでも大酒しない
⑤食事と一緒にゆっくりと
⑥寝酒は極力控えよう
⑦週に2日は休肝日
⑧薬の治療中はノーアルコール
⑨入浴・運動・仕事前はノーアルコール
⑩妊娠・授乳中はノーアルコール
⑪アルコール依存症になったら生涯断酒
⑫定期的に健診を
急性アルコール中毒について
多量のアルコールを短時間に摂ると血中のアルコール濃度が急激に上昇し、一気に「泥酔」「昏睡」状態になり、場合によっては嘔吐物により呼吸困難など生命に危険な状態を引き起こすことがあります。飲酒を無理強いせず、一気飲みなど危険な飲み方をやめ、飲みすぎに注意して、お酒を安全に楽しみましょう。
わかっているのにやめられない~それって依存症かも~
 アルコール依存症とは、自分では飲酒のコントロールができなくなる状態をいいます。進行すると心身に不調が生じるばかりでなく、周囲の人に多大な迷惑をかけたり、社会的な信用を失うことになるなど、さまざまな悪影響をおよぼします。
 依存症は誰でもなりうる病気であり、決して恥ずかしいものではありません。病気を隠すことは解決を遠ざけますので、本人や家族だけで抱え込まず、専門の機関に相談しましょう。
●ひょうご・こうべ依存症対策センター  ♯7330   078-251-5515   (参考) e-ヘルスネット(厚生労働省)
 
 
健康コラム5月号「フレイル」
新型コロナウイルス感染症を「正しく」恐れて感染を予防するための対策を講じることは必要ですが、外出の自粛による身体活動の低下によって、フレイルや認知症の進行などの影響が懸念されています。
フレイルとは
病気ではないけれど、年齢とともに、筋力や心身の活力が低下し、介護が必要になりやすい、健康と要介護の間の虚弱な状態のことです。しかし、フレイルであることに早めに気づき、フレイル対策に取り組めば、元の状態に戻ることもできます。
フレイルチェック!
1つでも当てはまればフレイル予防に取り組みましょう!
□6か月で体重が2~3㎏減った
□以前より疲れやすくなった
□外出が減った、人と話すことが減った
□ペットボトルの蓋が開けにくくなった
□横断歩道を青信号の間に渡りきるのが難しくなった
フレイルの進行を予防するために
・筋肉を維持しましょう。座りながらの運動やラジオ体操のような運動も筋肉の衰え予防になります。
・日の当たるところで人混みを避けて散歩くらいの運動を心がけましょう。
・バランスのよい食事をとりましょう。
・毎食後、寝る前に歯磨きをしましょう。
・お口周りの筋肉を保ちましょう。電話などでのおしゃべりも大切です。
・家族や友人と電話やオンラインを使って人と交流をしましょう。
もう一度感染対策を見直してフレイル予防に取り組みましょう!
・まめに手洗い、手指消毒、咳エチケットの徹底
・3蜜の回避、こまめな換気
・適切な生活習慣、毎朝の体温測定・健康チェック
参考)神戸市HP:65歳からの健康づくりのキーワードは「フレイル」
日本老年医学会:「先の見えない自粛生活 フレイルの進行を予防するために」
スポーツ庁:Withコロナ時代に高齢者の健康二次被害をスポーツや社会参加で予防するために
 
 
 
 
 
 
 
令和3年度4月健康コラム 新型コロナウィルスのワクチンについて
<新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について>
 ワクチンの接種は、「接種を受けた本人の健康」だけでなく入院患者が減少することで病床のひっ迫を防ぎ「必要な人に必要な医療を提供する」ことにつながります。
 神戸市では、ワクチン接種による感染症の予防効果と副反応の双方について正しく理解していただいたうえで、より多くの皆さんに、接種していただきたいと考えています。
 
<ワクチンについて>
 新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防します。(発症効果は約95%と報告されています)
 
<どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性があります>
 一般的に、ワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの「副反応」が生じる可能性があります。治療を要したり、障害が残るほどの副反応は、極めて稀であるものの、ゼロではありません。(予防接種による健康被害は救済制度の対象です。)
 ファイザー社のワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみらえることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
  
<接種費用は無料!詐欺に気を付けましょう>
接種の対象となるすべての住民に全額公費負担で接種を行う見込みです。
 
 新型コロナウイルス感染症に関わるワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターへ寄せられています。
 市区町村等が、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。困ったときは一人で悩まず、消費者ホットライン188にご相談ください。
 
<ワクチンの接種に関する相談窓口について>
神戸市新型コロナワクチン接種コールセンター
電話番号:          078-277-3320
受付時間:          8時30分~20時00分(平日)
8時30分~17時30分(土日祝)
(電話での問い合わせが困難な方は)pwd-vaccine-kobecity@persol.co.jp
 
参考文献:        神戸市ホームぺージ『新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について』
                                         厚生労働省ホームページ『新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと』
                                          消費者庁ホームページ『便乗悪質商法の注意喚起!』
 
健康コラム4月号「新型コロナウィルス感染症」
◆新型コロナウィルス感染症とは
発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
感染しても軽症であったり、治る例も多いですが、季節性インフルエンザと比べ、重症化するリスクが高いと考えられます。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
特に、ご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。
新型コロナウィルスは飛沫感染と接触感染により感染します。空気感染は起きていないと
考えられていますが、閉鎖された空間・近距離での多人数の会話等には注意が必要です。
◆感染予防のポイント
〇こまめな手洗い・うがい
外出した後やティッシュを使用した後などに、石鹸(30秒)と流水(15秒)による手洗い・うがいを行いましょう。手指消毒用アルコールも効果があります。
〇咳エチケット
咳やくしゃみの症状があるときは、マスクを着用するか、ひじの内側・ティッシュやハンカチなどで口や鼻を覆いましょう。手で覆った場合は、すぐに手洗いをしましょう。
〇人混みを避ける
〇免疫力を高めるために、十分な栄養と休養を取る
発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。
発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定し、記録することをお勧めします。
◆新型コロナウィルスに関する相談先
神戸市新型コロナウイルス専用健康相談窓口
(毎日24時間:多言語対応可) 322-6250
お住まいの区および支所の保健センター
(平日8:45~17:15) 北神保健センター 981-5377
厚生労働省 電話相談窓口(フリーダイヤル)
(毎日 9:00~21:00) 0120-565-653
聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方 FAX 03-3595-2756
神戸市FAX 078-391-5532
◆神戸市ホームページに記載の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
「神戸市帰国者・接触者相談センター」 ☎078-322-6829
参考) 厚生労働省ホームページ 「新型コロナウィルス感染症について」令和2年2月25日
       神戸市ホームページ 「新型コロナウィルスについて」
 
 
健康コラム 3月号 メンタルヘルス「重さは分けると軽くなる」
 長寿社会となり、多くの国民がなんらかの疾病や障害を抱えながら暮らす時代を迎えて
います。疾病や障害を抱えても、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を目指して、
自分らしく生きられることを望む人が増えています。
 そうは言っても、人生の途上では、さまざまな出来事に遭遇します。特に予期しないこ
とや、準備が整わないままに受け入れ難い事態に直面すると、どうしていいのかわからな
くなるのは自然です。
 人に話してみることで、相談をすることで、ほんの少しでも気持ちが落ち着くことや、
考えが整理できること、行動の選択肢が増えることなどが意外とあるものです。できれば、
守秘義務を持ち、さまざまな保健医療福祉制度などにも明るい専門相談員が、保健所や市
役所、医療機関(心療内科や精神科)などにいますので、気軽にお尋ね下さい。たいてい、
重さは分けると軽くなります。
              引用   厚生労働省 こころの病気と向き合う
                 社団法人日本精神保健福祉士協会   常務理事   大塚 淳子
 
 
健康コラム 2月 ~認知症予防のポイント~
 認知症は誰にでも起こりうる病気です。
 超高齢化社会の現代、厚労省の推計では2025年には認知症患者数が約700万人
(65歳以上の5人に1人)になるとしてます。
 早めの気づきと生活習慣の見直しにより、進行を予防できることがあります。
 <気づき>
 本人だけでなく、家族や身近な方もチェックできる「認知症チェックシート」を
参考に最近1ヶ月以内のことを思い出して回答ください。
 <予防のポイント>
① 高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病を放置しない
② 散歩、ラジオ体操など適度に体を動かす習慣をつける
③ 趣味やボランティアなどに積極的に参加し、活動的な生活を過ごす
④ 脳を鍛えること。 具体的には
・1日前の日記を書く ・2つの事を同時にする ・旅行などの計画を立てる など。
 
心配のある方は一人で悩まず、かかりつけ医や「こうべ認知症生活相談センター
(078-271-5081」にご相談ください。
 
<参考>神戸市ホームページ 「認知症チェックシート」 検索
 
 
健康コラム 1月 ~元気なうちから介護予防~
 新年を迎え「今年も元気で生きがいのある年にしたい」と、気持ちを新たにされた方も多いと
思います。神戸市では市民と行政が一体となって、平均寿命と健康寿命の差を2025年度(平成
37年)までに2年縮めることを目標にあげています。そのためには、ご自分に必要な介護予防を
知り少しでも早くから取り組むことが大切です。
 
<最近の生活で当てはまることはありますか?>
1.転びやすい、姿勢が悪く歩幅が狭くなっている。【運動機能の低下予防】
2.食事は、肉や卵よりあっさりしたお茶着けが食べたい、外食や惣菜が多い、一人で食べるこ
 とが多い。【低栄養の予防】
3.歯磨きをしない、歯医者にも数年行っていない。【口腔機能の向上】
4.もの忘れがひどいと感じる。【認知症予防】
5.家に閉じこもりがちで、外出やおしゃべりの機会が減っている。【うつ予防】
6.最近ささいなことで落ち込んだり、疲れを感じたりする。【閉じこもり予防】
 
心当たりのある方はその【予防・向上】に取り組みましょう。
実際は神戸市HPを参考に、またご心配がある方はかかりつけ医やお近くのあんしんすこやかセ
ンターなどにご相談ください。
 
*健康寿命とは・・健康上の問題がなく、自立した日常生活を送ることができる期間。平均寿命
と比べて男女とも約10年短く、この間は介護や医療が必要になる可能性が高くなります。
 
<参考>神戸市ホームページ
「介護予防ぱんだの部屋」→「介護予防を“学ぶ”小部屋」 検索
 
 
健康コラム 12月 ~ノロウイルスによる食中毒を予防しましょう~
 感染性胃腸炎の原因となるノロウイルスは例年10月頃から流行し始め、12月から1月が発
生のピークです。感染すると1~2日後に発症し、吐き気、下痢、おう吐、腹痛などの症状が
でます。風邪の症状と似て3日ほどで回復する人が多いですが、高齢者や乳幼児は重症化しや
すく施設での集団感染のおそれもあります。
 
 (感染経路は3パターンあります)
 1. ノロウイルスに汚染された食品(特にカキなどの2枚貝)を加熱不十分で食べた場合
 2. 感染者が調理した食品や、調理に用いた器具を介してウイルスに汚染された食品を食べた場合
 3. 感染者の便や嘔吐物を介して、ウイルスが口に入った場合
 (予防方法)
 1. 貝類などの「生食用」「加熱調理用」の表示を確認しできるだけ「生食」は避ける
 2. 食品は85℃~90℃以上で90秒以上しっかり加熱する
 3. 調理器具は仕上げに85℃以上の熱湯で1分間以上加熱し殺菌をする
 
 手洗い前は爪を短くし時計や指輪をはずし、外出後・トイレの後・食事前は入念に洗いましょう。
 またタオルは常に清潔な物に交換するように心がける。
 
 もし感染者が出た場合の嘔吐物の処理などは、神戸市ホームページを参考にしてください。
 
    <参考>神戸市ホームページ 「ノロウイルス 注意」 検索
 
 
 
11月号 健康コラム ~インフルエンザに注意しましょう~
 そろそろインフルエンザが気になる季節になりました。昨年の神戸市の発生
状況は、9月下旬の市内小学校の学級閉鎖に始まり、今年1月の第2週と第3週を
比べると患者数は一気に2.4倍に増加しました。一度感染しても、あらたに別の
型に感染する場合もあり、特徴的な突然の高熱ではなく微熱症状といった報告も
ありました。
 今年も流行する前に早めに予防接種をお勧めします。接種から約2週間ごろに
効果が現れ、約5ヶ月間効果が続き感染しても症状の重症化が予防できます。
(予防接種助成について“広報紙KOBE10月号4面”をご覧ください)
 
 そのほか、シーズン中は以下のことに気をつけましょう。
 1.38℃以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛など全身症状がでたら、
   まずは病院に電話をしてから受診してください。
 2.人ごみに出かける時はマスクをつける。(鼻の粘膜を冷えや乾燥
   から守りウィルスが繁殖しにくくなる)
 3.帰宅後は石鹸と流水でこまめに手洗いをする。
 4.部屋の湿度は50~60%に保つ。濡れタオルを吊るす、花瓶に花を
   生けるも効果的。
 5.体の抵抗力を高めるため、十分な睡眠とバランスの良い食事を
   しっかりとる。
 
 引用:神戸市ホームページ「インフルエンザに注意しましょう」2018.3.20
      「リアルタイム感染SHOW今どき情報&耳寄り情報」2018.1
 
 
健康コラム 10月号 ~歯周病検診編~
 歯周病は、歯と歯ぐきの隙間から侵入した細菌が、歯ぐきに炎症を引き起こします。
進行すると歯の周りの歯肉が腫れたり、出血したり、さらに進行すると口臭が発生する
などします。また、歯を支える骨を溶かしてグラグラにさせてしまい次第に歯を失うこ
とになってしまいます。
 歯周病になっている人の割合は20歳代で約7割、30~50歳代は約8割、60歳代は
約9割といわれています。歯を失う1番の原因は歯周病、次いで虫歯が原因です。また、
口の中にだけにとどまらず動脈硬化や心筋梗塞等、全身に影響を及ぼします。
 この機会に無料の歯周病検診を受け、しっかり口の中の状態を確認し、健康な歯と体
を保ちましょう。 
 実施日      受付時間      対 象      場 所      定 員
11月16日(金)  13:15~14:30  35歳と     北神支所4階    先着28人
                  41歳以上の方  
内  容:問診
     歯の状況(虫歯・かみ合わせのチェック)
     歯肉の状況(歯周ポケットの測定)
           ブラッシング指導 など
費  用:無料
申し込み方法:市イベント案内・申込センター(TEL:078-333-3372)
                    10月9日(火)9:00から予約開始
 引用:生活習慣病の調査・統計 : 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会
    eー ヘルスネット: 厚生労働省
 
 
健康コラム ~9月号 結核~
 結核は                9月24日~30日は
 昔 ヤング 今 シルバーの時代です  結核予防週間です。
 
 昔、結核は若い世代の病気でしたが、現在では、若い頃に結核に感染し、体の抵抗力 
(免疫力)が弱まってきた高齢者が発症しやすく、神戸市の年齢別でみると70歳以上
の患者が約6割を占めています。結核は、昔の病気ではありません。 他都市と比べて
患者数の多い神戸市では毎年新たに約300人が結核の治療を始めています。
 
 健康でも年に1回は胸部X線検査を受けましょう。
 
早期発見がポイント!! 
 肺結核の初期症状はかぜに似ています。次のような症状が2週間以上続く時は要注意。
  咳  たん  胸痛  発熱  体重減少  疲労感
 
 特に高齢者はだるさが続いたり、急にやせて弱ってきたら結核の可能性もあります。
 心当たりのある時は早めに受診しましょう。
 せき、たんが長引くときは、マスクを着けて医療機関を受診しましょう。
 
 出展:神戸市保健所発行「結核ハンドブック」より
 
健康コラム~6月号~ 転倒注意!
 神戸市消防局の統計によると、毎年7,000人以上の方が転倒により救急搬送されています。
 高齢者の転倒は、骨折や閉じこもりなど、身体的にも精神的にも様々な障害をまねく原因
となります。また、こうした障害がもとで身体活動量が減ってしまうと寝たきりや認知症に
つながるおそれもあり、高齢者の生活を守る上で、転倒予防はとても重要です。
 
<予防のために>
 ① 敷居などの段差はできるだけ少なくする。
 ② 電化製品のコード類は床に這わせない。床に物を置かない。
 ③ 滑り止めのついたものを使う。(靴下、スリッパ、浴室、浴槽内のマットなど)
 ④ 浴室・浴槽内には滑り止めマットを敷き、可能であれば手すりを設置する。
 ⑤ ベットの高さを低くする。玄関、階段等に手すりをつける。
 ⑥ ウォーキングなど普段から運動を心がけ、転倒しない体づくりをする
  ☆運動により筋力・バランス力をつけることで転倒・骨折を防ぎましょう
   今の生活にプラス10分の運動がおすすめ、65歳からは足腰の筋力を鍛えましょう
 
 
健康コラム4月号~たばこ~
 近年、たばこに対する取り組みが世界でもたくさん行われており、
歩きタバコ禁止や分煙など、喫煙に対して規制が進んでいます。
神戸市でもポイ捨て禁止や路上喫煙禁止区域の指定などさまざまな
取り組みを行っています。
喫煙は、健康に影響を及ぼし、心臓、肺、胃・腸などほぼすべての臓器が
害を受けます。たばこの煙には60種類以上の発がん物質が含まれており
喫煙男性は非喫煙者に比べて肺がんによる死亡率が4~5倍高くなっています。
 喫煙者が吐き出す煙にも、多くの有害物質が含まれています。
本人は喫煙しなくても周りでたばこを吸っている人の煙を吸ってしまうことを
受動喫煙と言います。受動喫煙による肺がんと狭心症や心筋梗塞によって年間6,800人が
亡くなっており健康影響は深刻です。
 毎年、全国で禁煙週間が設けられており、5月31日は「世界禁煙デー」です。
是非、この機会にご自身やご家族、友人へ禁煙について呼びかけてみてください。
 
引用:厚生労働省「喫煙の健康影響について」
   厚生労働省「e-ヘルスネット 喫煙」
 
健康コラム2月号~認知症~
今やニュースで多く取り上げられ、社会問題になっている「認知症」。
脳の神経細胞の老化や破壊、脳そのものが小さくなることによって、物忘れが
ひどくなったり、時間や名前、居場所などが分からなくなったりします。
今では、65歳以上の高齢者では7人に1人が認知症であるとされています。
認知症の前段階と考えられている人も加えると4人に1人の割合となります。
年齢を重ねるほど発症する可能性が高まり、今後も認知症の人は増え続けると予想されています。
認知症にならないためには、脳の状態を正常に保つことが必要です。そのためには、食生活や運動習慣を見直すこと、
人との関わりを持つことが大切です。1日3食バランスのとれた食事をとる、週3日程度は運動をするなど、最近では
テレビでも脳のトレーニングについての特集をみかけることもあります。健康に元気ですごせるように、生活の中に
取り入れてみてください。
 頭も体も健康な状態を保ち、健康寿命を延ばしましょう。
 
 参考::厚生労働省
 
健康コラム 1月号 ~がんの早期発見は検診がカギ~
 最近、テレビやニュースでがんと闘っている人、がんで亡くなった人の記事を見ることが多くあります。とても身近な
病気だと感じる一方で死につながる恐ろしい病気だと感じている方も多いのではないでしょうか。
 日本では悪性新生物(がん)、心疾患、肺炎が亡くなる原因の中で半数の割合をしめます。そしてその中で最も多いのが
悪性新生物(がん)で死因の28.7%をしめます。
 まず、がんは自覚症状が出るまでに早期発見すれば、がんの種類や年齢含め個人差はありますが9割は治すことが出来ると
いわれています。
 まず、がんになるリスクを減らすことは心がけとして大事です。例えば、たばこを吸う人、過度な飲酒を続けている人は
肺がんや食道がんといったがんのなるリスクが高くなります。これを機会にご自身の生活を見直してみませんか?
 また、発がんリスクを下げるための生活習慣を心がけたとしても、がんになるリスクをゼロにすることはできません。
そこで大切なのは「がん検診」です。検診で見つかるがんは治る可能性も非常に高いです。
定期的にがん検診を受けましょう。
 神戸市のホームページや広報紙にもがん検診について載っているので参考にしてください。
 
<参考>神戸市ホームページ  KOBEがんガイド  検索
 
健康生活のススメ~旬を取り入れた春の食生活~
 日本では、四季を通じて色々な野菜が出回っていますが、野菜には「旬」があります。
「旬」とは、ある特定の食材において、他の時期よりも新鮮でおいしく食べられる時期
のことを言います。旬のものはよく市場に出回るので、値段的にもお求め安くなります。
 
 <春 (2~4月)の旬の野菜>(例)
 春キャベツ-ビタミンUを含み、胃酸の分泌を抑制し、胃粘膜の修復に作用。
 たけのこ-亜鉛を含み、新陳代謝を促す。また、食物繊維による便秘解消。
 菜の花-ビタミンCを含み、皮膚や骨の健康を維持したり、傷を修復。美肌効果や抗酸
     化による動脈硬化など生活習慣病予防。
 
栄養豊富な旬の野菜を取ることは、身体の調子をととのえることにもつながりますので
ぜひ、食事に取り入れてみてください。
 
【参考】e-ヘルスネット 厚生労働省生活習慣病予防のための健康情報サイト
    栄養の基本がわかる図解事典 監修:中村丁次 (社)日本栄養士会会長
 
 
振り込め詐欺撲滅!
その送金待った!  振り込め御免
  被害番付     兵庫県警
(東)
横綱 「必ずもうかる」「早く買わないと・・・」は詐欺
大関 「名義を消すのにお金がいる」は詐欺
関脇 「名義を貸して」「法律違反になる」「逮捕される」は詐欺
小結 「ロト6の当選番号を教える」「競馬、パチンコ必勝法」は詐欺
 
(西)
横綱 「宅配便・ゆうパック等で現金を送れ」は詐欺
大関 「融資をするのに保証金がいる」は詐欺
関脇 「医療費の還付金がある」「ATMへ行って」は詐欺
小結 「かぜひいた」「電話番号が変わった」「お金がいる」は詐欺
 
ひょうご防犯ネットの登録
メール・ホームページで安全安心情報をお届けする兵庫県警察の防犯情報等配信システム!
 
メールでお知らせ! 声かけ事案発生 チカン発生 ひったくり発生
空メールで簡単登録!
空メール送信後、しばらくすると「ひょうご防犯ネット」からメールが送信されますので、
受信画面の案内にそって、登録手続きを行ってください。
※メールの受信指定を設定されている方は、support@hyogo-bouhan.net  と
info@hyogo-bouhan.net からメール受信できるように設定をお願いいたします。
メールアドレス
hpp@hpnp.net に空メールを送信 利用規約を必ずお読みになりご登録ください!
 
 
<<八多ふれあいのまちづくり協議会>> 〒651-1343 兵庫県神戸市北区八多町附物393-1 TEL:078-982-0514 FAX:078-982-0514