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お知らせ

   
健康生活のススメ~旬を取り入れた春の食生活~
 日本では、四季を通じて色々な野菜が出回っていますが、野菜には「旬」があります。
「旬」とは、ある特定の食材において、他の時期よりも新鮮でおいしく食べられる時期
のことを言います。旬のものはよく市場に出回るので、値段的にもお求め安くなります。
 
 <春 (2~4月)の旬の野菜>(例)
 春キャベツ-ビタミンUを含み、胃酸の分泌を抑制し、胃粘膜の修復に作用。
 たけのこ-亜鉛を含み、新陳代謝を促す。また、食物繊維による便秘解消。
 菜の花-ビタミンCを含み、皮膚や骨の健康を維持したり、傷を修復。美肌効果や抗酸
     化による動脈硬化など生活習慣病予防。
 
栄養豊富な旬の野菜を取ることは、身体の調子をととのえることにもつながりますので
ぜひ、食事に取り入れてみてください。
 
【参考】e-ヘルスネット 厚生労働省生活習慣病予防のための健康情報サイト
    栄養の基本がわかる図解事典 監修:中村丁次 (社)日本栄養士会会長
 
 
健康生活のススメ~メンタルヘルス編~
 ストレスと聞くと、皆さんはどんなことを連想しますか?
多少ストレスがあるほうが、集中力とやる気が高まることもありますが
ストレスが大きかったり、長引くと、こころも体も悲鳴をあげ、調子を崩してしまいます。
ストレスの正体を知って、毎日を元気に過ごしましょう。
(1)ストレスとは
   外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。
   日常生活の中で起こる様々な変化=刺激がストレスの原因になります
(2)ストレストの付き合い方 
  ① 趣味をもつ(没頭できる趣味で気分転換を!過度のお酒やギャンブルはダメ!!)
  ② 入浴を楽しむ
    ③ しっかり眠る(時間だけでなく、質も大事)
    ④ 体を動かす
  ⑤ ストレスに効く栄養をとる(ビタミンB1,C,カルシウムなど)
      ⑥ 変化を重ねない(大きな環境変化はストレス大!)
  ⑦ 人とのコミュニケーションを楽しむ
  ⑧ 少し見方・考え方を変えてみる                 
 
  参考:厚生労働省HP 知ることからはじめようみんなのメンタルヘルス
     神戸市こころの健康センターHP ストレスマウンテン~こころの健康対策~ 
 

 

 
 
 
健康コラム~2月号~ 転倒注意!
 神戸市消防局の統計によると、毎年7,000人以上の方が転倒により救急搬送されています。
 高齢者の転倒は、骨折や閉じこもりなど、身体的にも精神的にも様々な障害をまねく原因
となります。また、こうした障害がもとで身体活動量が減ってしまうと寝たきりや認知症に
つながるおそれもあり、高齢者の生活を守る上で、転倒予防はとても重要です。
 転倒事故を未然に防ぎ、健康で自立した毎日を送りましょう!!
 
 <予防のために>
 ① 敷居などの段差はできるだけ少なくする。
 ② つまずかないように、電化製品のコード類は床に這わせないようにして物をおかない。
 ③ チラシなど踏むとすべりやすいものは床に放置しない。
 ④ 靴下やスリッパは滑り止めのついたものを使う。
 ⑤ 浴室・浴槽内には滑り止めマットを敷き、可能であれば手すりを設置する。
 ⑥ ベットの高さを低くしたり、柵、手すりをつける。
 ⑦ ウォーキングなど普段から運動を心がけ、転倒しない体づくりをする。
 
 
 
 
健康生活のススメ~感染性胃腸炎(ノロウイルス編)~1月号~
 ノロウイルスは「感染性胃腸炎」の原因となるウイルスの1つです。
 強い感染力があり、感染すると1~2日後に発症し、主症状は吐き気、嘔吐、下痢、腹痛(特に高齢者や乳幼児、免疫低下している人等は脱水などで重症化しやすい。)等です。また、感染者の手を介して触れたドアノブ、蛇口や調理した食品、汚染した食品(特に2枚貝)などから感染します。
 感染力が強いため、感染予防や適切な消毒を行わないと、高齢者やこども関係施設等では集団発生します。
 また、家庭内でも次々に感染することがあります。
★感染予防:十分な手洗い・うがいとトイレ・ドアノブ、洗面台蛇口等の消毒、適切な嘔吐物や便の処
   理、食品取扱者の健康確認、十分な加熱処理(85~90℃で90秒以上)と生鮮食品の十分な洗浄。
★消毒:ノロウイルスに有効なのでは次亜塩素酸ナトリウムです。アルコールは効果がありません。
    商品名の例→ミルトン(原液1%)、ピューラックス(原液6%)等
    消毒について次亜塩素酸ナトリウム(5%)の原液を使った場合、
約0.1%希釈  500mlの水+原液10ml(ペットボトルキャップ2杯)便・嘔吐物、汚物がついた床や便器を消毒
 
約0.02%希釈   2Lの水+原液10ml(ペットボトルキャップ2杯)ドアノブ・蛇口・居間・台所・おもちゃ・
                            調理器具など消毒
嘔吐物処理の際は、キッチンペーパーや新聞紙等をかぶせ嘔吐物を静かにふき取る。嘔吐物がついた床
 などは消毒液で十分浸すようにふき取り、処理しましょう。(使い捨てマスク・手袋・エプロン借用)
★処理後は換気(空気の入れ替え)を十分しましょう。
消毒液は保存状態で濃度変化をおこすので、使う直前に作りましょう。
スプレー式はウイルスが飛び散り、感染拡大するのでやめましょう。
 
<参考>神戸市ホームページ「ノロウイルス 注意」 検索
 
 
12月号 健康生活のススメ ~インフルエンザ 編~
 インフルエンザの予防の第1歩は、マスクの着用と手洗い・うがいです。
 インフルエンザの流行のピークは例年12月下旬~1月上旬ですが、
今年は10月から市内で学級閉鎖もでています。流行してから、慌てて予防接種
をしてもワクチンの効果が発揮されるには約2週間かかります。
 予防接種は12月中旬までに接種しましょう。
また、ウイルスは乾燥を好みます。室内の加湿にも気を付けましょう。
 そして、師走は何かと忙しく、無理をして疲れがたまりやすい時期です。
疲れると、体の免疫力も落ちますので、十分な休養をとれるよう、早めに計画
を立て、規則正しい生活をおくるようにしましょう!!
 
 
健康生活のススメ~介護予防で健康寿命を延ばす~
 

11月は介護予防月間です。

「介護予防に取り組んで健康寿命を延ばしましょう!」と言われても、皆さんにはまだま

だ関係ないことでしょうか?

 健康寿命とは、健康上の問題がなく自立した日常生活を送ることができる期間の平均年

数のことです。この健康寿命は、平均寿命と比べて男性、女性ともに約10年短くなってい

ます。

 市民の皆さんが、元気なうちから介護予防に取り組んで健康寿命を延ばすことで、いつ

までもいきいきと自分らしく過ごすことができるのです。

 皆さんも介護予防に取り組んで健康寿命を延ばしましょう!!

 

健康寿命を延ばすためにやっておきたい介護予防

 

 60歳代のうちにやっておきたいこと!

 “第二の人生”を豊かに過ごすためにボランティアや地域活動に積極的に参加したり、趣

味をみつけたり、健康診査を定期的に受診し健康に気を配りましょう。

 

 70歳代のうちにやっておきたいこと!

 「膝が痛い、つまづきやすい、体力がなくなってきた!」なんてことはありませんか?

 75歳前後を境に、要介護状態になる方が増加します。生活を見直し、地域行事に参加し

 たり、運動やウォーキングを習慣づけるなど活動的な生活を送りましょう。

 

 80歳以降でやっておきたいこと!

 80歳以降では、閉じこもりがち(週に1回以上外出する機会がない状態)になる方が急

 増します。買い物などこまめに出掛けたり、地域行事に参加したり、生活リズムを整え

 ながら外出する機会を持ちましょう。

 

 参考文献

 「あなたの介護を応援します!!」神戸市介護保険課       「神戸介護未来新聞」神戸市介護保険課

 
健康生活のススメ 10月号 ~歯周疾患検診編~
 歯周病という言葉を聞いたことはありますか?
 歯周病は、歯垢の中に潜む歯周病菌が歯ぐきの腫れや出血を引き起こし、歯を支える
歯がとけて最後には歯が抜けてしまいます。そして、国の調査(H23年歯周病疾患実態
調査)では成人の約8割が歯周病にかかっていると言われています。また、歯周病の影
響は、口の中だけにとどまらず、動脈硬化や肺炎などの原因にもなります。
 この機会に無料歯科検診を受け、しっかり口の中の状態を確認し、健康な歯と体を保
ちましょう。
 
日  程:平成28年11月25日(金)13:15~14:30
場  所:北神中央ビル4階
対  象:35歳と41歳以上の市民の方(先着28人)
内  容:歯の状況(虫歯・かみ合わせのチェック)
     歯肉の状況(歯周ポケットの測定)
     ブラッシング指導        など
費  用:無料
申し込み方法:平成28年10月8日(土)
     午前9時から予約受付開始
     神戸市イベント案内・申し込みセンター
     電話 333-3372 へ直接お申し込みください。  
    *区役所では受付していません。
 
健康コラム ~9月号 結核 ~
     毎年9月24日~30日は結核予防週間です。
  昔ヤング今シルバーの病気です
 
 結核と言えばみなさん誰を思い出しますか?新縁組の沖田総司や「風立ちぬ」の作者堀
辰夫が結核で若くして亡くなったのは有名です。最近では宮崎駿のアニメ「となりのトト
ロ」に出てくる主人公さつきとメイの母親も結核で入院療養中という設定でした。
 このように昔、結核は若い世代の病気でしたが、現在では、若い頃に結核に感染し、体
の抵抗力(免疫力)が弱まってきた高齢者が発症しやすく、神戸市北区でもこの10年で約
400人が発生している内、近年は6割以上が70歳以上です。
  
 早期発見がポイント!!   
 肺結核の初期症状はかぜに似ています。次のような症状が2週間以上続く時は要注意。
  
   咳・・・痰・・・胸痛・・・発熱・・・体重減少・・・疲労感
 
 特に高齢者は倦怠感が続いたり、急に痩せて弱ってきたら結核かもわかりません。
 心当たりのある時は早めに医療機関で受診しましょう。
 
 又、健康でも年に1回は胸部X線検査を受けましょう。
 
 
 
健康コラム 8月号 ~夏の蚊対策~
「まぁいいカ!では困ります。放置の溜め水、濁り水」-夏の蚊対策広報強化月間標語優秀賞作品より
皆さんは「ジカ熱」という感染症を聞いたことがありませんか?
 原因はジカウイルスを持った蚊(ネッタイシマカ・ヒトスジシマカ)に刺されることによって感染します。
<ジカ熱>
症  状 軽度の発熱(38.5℃)、頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹、結膜炎、疲労感、倦怠感など    .
症状出現 蚊にさされてから2日~12日(多くは2日~7日)後。1週間程度で回復し、予後良好なことが多い
治療法  特効薬はなく、対症療法                               .
・ヒトが感染しても、不顕性感染(はっきりとした症状がでない)が8割以上といわれています。
・妊婦が感染すると、小頭症などの先天性障害を持った子どもが生まれたり、感染によるギラン・バレー
 症候群との関連が指摘されています。
<予防>
① 蚊の発生を防ぐ
  ヒトスジシマカは空き缶に溜まった雨水など小さな水たまりを好んで卵を産み付けます。住まいの
 周囲などの水たまりをなくすことで蚊の数を減らせます。
  発生源
 ☆雨ざらしの用具 ☆植木鉢の皿 ☆屋外放置の空きビン・缶・ペットボトル ☆風通しの悪いやぶ・草むら
 ☆雨よけのブルーシートや古タイヤに溜まった水溜り ☆雨水ますや排水ます
② 日頃から蚊に刺されないように防除する!
 ☆屋外作業は、長袖・長ズボンを着用、上手に虫除け剤等を使用。
③ 夏のバカンスで海外に渡航予定の方
 ☆渡航先の感染症の流行情報を確認!!ジカウイルス感染症発生地域は渡航予定の場合、蚊対策を行う
 
 ホームページ ジカ熱 神戸市 検索 でも情報が確認できます。
                               【出典】
                                神戸市保健所 チラシ
                                神戸市ジカウイルス感染症 より
 
7月号 健康生活のススメ~熱中症に注意!~

 熱中症を引き起こす条件は「環境」「からだ」「行動」によるといわれています。

「環境要因」-気温や湿度が高い・風が弱い・締め切った室内・急に暑くなった・エアコンがない部屋
「からだ要因」-高齢者や乳幼児・二日酔いや寝不足など体調不良
「行動要因」-激しい運動・慣れない運動・長時間の屋外作業・水分補給できない状況
などがあり、その結果、熱中症を引き起こす可能性があります。
                            (出典:環境省熱中症予防情報サイト)
 
 梅雨明けには、さらに暑くなり熱中症をおこしやすくなりますので、しっかり対策をして暑い
夏を乗り切りましょう!
<予防ポイント>
① エアコンや扇風機を上手く使いましょう!(室温28℃を超えない!)
  *熱中症は室内や夜間でもおこります!
② のどが渇く前に定期的に水分補給をしましょう!
③ 外出時、締め付けない涼しい服装で日よけ対策をしましょう!
④ 汗をかいた後は水分だけでなく塩分もとりましょう!
⑤ 日頃から栄養バタンスの良い食事と体力づくりをしましょう!
   
   
   
 
健康コラム ~5月号 たばこ~
 毎年5月31日は世界保健機構(WHO)の定める世界禁煙デーです。
日本では1992年(平成4年)より、5月31日~6月6日までの1週間を禁煙週間
と定めています。健康面でも、がんと生活習慣の関係は深く、喫煙が肺がんのリスクを上
げることは、研究でも確実です。神戸市でも部門別死亡の第1位は肺がんになっています。
             部門別死亡
北区  1位 肺がん  2位 大腸がん  3位 胃がん (平成26年人口動態統計より)
 
 たばこに煙に含まれる「ニコチン」は血液上昇や依存性がある物質を含み「一酸化炭素」
は、酸素を血液に運ぶ力を弱める、「タール」には約40種類以上の発ガン物質を含み、微粒
子で肺の組織にたまる等、体に有害なことがたくさんあります。
 今は禁煙外来や禁煙補助薬など「禁煙」をサポートする体制も整えられてきています。
 また、肺がん検診もありますので、ぜひ、喫煙中の方もこれを機会に「禁煙」に取り組
み、健康生活を目指しましょう!
<肺がん検診>
対象年齢(H29年3/31時点の年齢)     申し込み            自己負担
満40歳以上(1年1回)        指定医療機関へ直接申し込み      1,000円
※70歳以上は無料(受診時に年齢のわかる保険証など必要)です。また、市民税非課税世帯の人等は
自己負担無料になることがあるので、詳細は「神戸けんしんガイド」や北神健康福祉課まで
 
 
 
健康生活のススメ~春の野菜~
 春の野菜は、寒さが厳しい冬に、地中に根を張り出して成長するため、栄養分などが
じっくり溜め込まれ、栄養豊富なうえに、解毒作用や抗酸化作用などの働きがあるといわ
れています。また、強い香りや独特の苦みをもつものが多いのも特徴です。
 
<春野菜>
春キャベツ-胃腸を丈夫にする成分多い・ビタミンUは抗潰瘍性ビタミンと言われ胃腸
      障害に効果。
新たまねぎ-硫化アリルが含まれ、ビタミンB1の吸収を高め、新陳代謝を活発にし、疲労
      回復効果。硫化アリル類は血中の善玉コレステロールを増やし、血液サラ
      サラに保つ。苦みは「肺」の機能を高める。
アスパラガス-アスパラギン酸多い・発ガン抑制作用があり、抗酸化作用が強いグルタ
       チオンが多く含まれる。免疫力高める。
そら豆-カリウムによる利尿作用・むくみ解消。
たけのこ-たんぱく質・カリウム・亜鉛・銅などのミネラル・食物繊維による便秘解消。
にら-体をあたためる作用が強い。
ふきのとう-ケルセチン、ケンフィーノールは咳や痰を鎮め、痰を取り除く。
      ケルセチンは肝臓や胃腸などでの脂肪吸収作用あり。
 
栄養豊富な旬の野菜を取ることは、身体の調子をととのえることにもつながりますので
ぜひ、食事に取り入れてみてください。
 
健康のススメ~メンタルヘルス編~
 春は、職場や学校で人事異動や入学、卒業など、生活環境の変化が多い時期です。
また、気候も暖かくなる頃ですが、時には寒くなったり、差が激しくなる時期でもあります。
 人間には、身体や心を安定させるため、自律神経(じりつしんけい)が働いてくれ
快適な状態をキープしてくれますが、気温だけでなく、外界の明るさ、湿度、心地よさ
などにも敏感に影響されるので、自律神経がフル回転して対応しようとします。しかし、
自律神経に疲れがたまると、気持ちがどんよりしたり、イライラしたり、不安で落ち着か
ない等の症状ががでることがあります。
 ついつい、多くの予定や行事を詰め込みがちですが      
 身体が疲れるとメンタルへの影響がでます。         
 ① 身体をつかれさせない
 ② 食事はしっかりと食べる
 ③ しっかりと睡眠をとる
 あたり前のことですが、マイペースで規則正しい生活を送りむりをしないことで、
 自律神経の乱れを最小限にすることが大切です。
 気候が安定する4月中頃まで注意が必要です。
 
健康生活のススメ~ロコモティブシンドローム(運動器症候群)編~
ロコモーティブシンドローム(運動器症候群)略して「ロコモ」と呼ばれており、「立つ」「歩く」など人の動きをコントロールするための体の器官や体の組織=運動器が衰えている、または衰え始めている状態をいいます。放っておくと日常生活に支障をきたし、要介護状態や寝たきりリスクが高くなります。
 
 <ロコチェック!>一つでも当てはまればロコモの心配あり
 ① 15分くらい続けて歩けない
 ② 階段を上がるのに手すりが必要
 ③ 横断歩道を青信号で渡りきれない
 ④ 片足立ちで靴下がはけない
 ⑤ 家の中でつまづいたり、滑ったりすることがたびたびある
 ⑥ 2キロ(1Lの牛乳2本)程度の荷物を持って歩くのが困難
 ⑦ 掃除機の移動や布団の上げ下ろしなど力のいる家事が困難
 
 ロコモを予防する生活習慣
 (1)食生活を改善ー骨祖しょう症を予防し、骨を丈夫にする(カルシウム・ビタミンD・
           マグネシウムも摂取)牛乳・乳製品・いわし・しらす・油揚げ・納豆など
 (2)運動(スポーツ)-膝や腰にあまり負担をかけず、筋力やバランス力を鍛えられるラジオ
            体操・ウオーキング・水泳・卓球など
   ※激しい動きはかえって関節や軟骨を痛めます。心配な時は医師など相談しながら始めましょう。
 
健康生活のススメ~ノロウイルス編~
 ノロウイルスは、主に冬場に流行します。また、昨年から「GⅡ・17」と言う新遺伝子型も出て、免疫のある人が少ない為、大流行の可能性も言われてます。強い感染力があり、1~2日の潜伏期間で、吐き気、下痢、嘔吐、腹痛(特に高齢者や乳幼児、免疫低下している人等は脱水などで重症化しやすい。)等を起こします。また、感染者の手(ドアノブ、蛇口)や調理した食品、汚染した食品(特に2枚貝)などから感染します。
★感染予防:十分な手洗い・うがいとトイレ・ドアノブ等の消毒、適切な嘔吐物や便の処理、食品取扱者
      の健康確認、十分な加熱調理(85~90秒以上)と生鮮食品の十分な洗浄。
★消毒:アルコールは効果ありません。ノロウイルスに有効なのでは次亜塩素酸ナトリウムです。
    商品名の例→ミルトン(原液1%)、ピューラックス(原液6%)等
    消毒について次亜塩素酸ナトリウム(5%)の原液を使った場合、             

約0.1%希釈  500mlの水+原液10ml    便・尿・嘔吐物、汚物がついた床や便器を消毒

        (ペットボトルキャップ2杯)

約0.02%希釈  2lの水+原液10ml     ドアノブ・蛇口・居間台所・トイレおもちゃ・

        (ペットボトルキャップ2杯)  調理器具など消毒

★嘔吐物処理の際は、キッチンペーパーや新聞紙等をかぶせ、消毒液を十分しみこませて15分程放置した後に処理をしましょう。(使い捨てマスク・手袋・エプロン着用)

★消毒液は保存状態で濃度変化をおこすので、使う前に作りましょう。

★スプレー式はウイルスが飛び散り、感染拡大するのでやめましょう。

 
 
健康生活のススメ~認知症編~
 認知症は誰にでも起こりうる病気です。
年をとってくると誰でも「もの忘れ」はでてきます。しかし、年相応の「もの忘れ」と
認知症の「もの忘れ」には違いがあります。
年相応の「もの忘れ」
認知症の「もの忘れ」
●体験の一部を忘れる
 ・家族や知人の名前が思いだせない
 ・食事の中身を思いだせない
●体験全体が抜け落ちる
・家族や知人自身のことを忘れる
・食事を食べたこと自体を忘れる
●もの忘れの自覚がある
●もの忘れの自覚がない
<予防ポイント>
    「高血圧」「糖尿病」などの生活習慣病を放置しない
    散歩や体操など適度に体を動かすことを習慣づける
    趣味やボランティアなど積極的に参加し活動的な生活をすごす
<困った時は>
各地域のあんしんすこやかセンターや北神保健福祉課あんしんすこやか係へご相談下さい。
 
健康生活のススメ~インフルエンザ予防~
 昨年は12月のクリスマス前後から流行の警報水準に達しました。早めの予防対策で
元気に冬を乗り切りましょう。
 
<予防のポイント>
    外出後の手洗い・うがいー手洗い・うがいで手指に付着したウイルス除去や口腔内を
  洗浄しましょう。
    予防接種―重症化予防に有効と言われてます。ワクチンの効果は接種後2週間からと
  考えられていますので早めに接種しましょう。
    適度な湿度―乾燥した空気中ではのどの粘膜の防衛機能が低下し、インフルエンザに
  かかりやすくなります。室内で上手く加湿器等(湿度50~60%)を使用しましょう。
    十分な休養と栄養摂取
    マスクの着用―鼻やのどの乾燥を防ぎ保湿してくれます。また、咳、くしゃみが出た
  ら、他の人にうつさない為にもマスクを着用しましょう。
                          
 
 
健康生活のススメ 9月号 ~女性の癌(がん)編~

 

 日本人の死因第1位は「癌(がん)」です。
多くの癌(がん)は中高年から増えますが「子宮頸がん」」」のピーク
は40歳前後で多く、近年20代の若い人の発症が急増中です。
20歳を過ぎたら、ぜひ検診を受けましょう!
また、もう一つの癌(がん)は「乳がん」で、生涯に乳がんを患う人は
現在14人に1人と言われており、ここ30年で3倍に増えています。
「乳がん」は30代から増加しはじめ40歳代後半から50歳代前半がピークです。早期発見できれば95%以上が治癒できます。月に1回は自己チェック、2年に1回は検診を受けましょう!

乳がんリスクが高い人

神戸市では2年に1回(子宮頸がん20歳以上

 乳がん40歳以上の偶数年齢になる年)女性

□初潮が早い

□月経周期が短い
□閉経が遅い
□出産経験がない
□家族に乳癌になった人がいる
□肥満  など
の癌(がん)検診の補助があります。 

※該当が多い人は毎年検診を受けましょう

無料クーポンや制度をうまく活用しましょう  
 
健康生活のススメ ~歯周疾患検診編~
     歯周病という言葉を聞いたことはありますか?
歯周病は、歯垢の中に潜む歯周病菌が歯ぐきの腫れや出血を引き起こし、歯を支える骨がとけて最後には歯が抜けてしまいます。そして、国の調査(H23年歯周疾患実態調査)では成人の約8割が歯周病にかかっていると言われています。また、歯周病の影響は、口の中だけにとどまらず、動脈硬化や肺炎などの原因にもなります。
今年最後のチャンスです!この機会に無料歯科検診を受け、しっかり口の中の状態を確認し、健康な歯と体を保ちましょう。
 
  日程:平成27年11月18日(水)13:15~  
  場所:北神中央ビル4階              
  対象:35歳と41歳以上の北区民(先着28人)
  予約:10月8日(水)9時から 
                                神戸市総合コールセンター 電話 333-3330
 
健康生活のススメ~夏こそお風呂でゆったりと~
暑い夏は、外の気温と冷房のきいたスーパーや電車等の気温差に対し、体が頑張って調整しようとして、自律神経のバランスを崩すことがあります。
また、体が冷えて血行障害が生じた結果「手足や腰の冷え」や「食欲不振」「不眠」「倦怠感」など「夏バテ」の症状がでてくることもあります。
夏はシャワーだけでなく「冷え」を解消するためにも38~39℃ぐらいのぬるめのお湯に10~15分ぐらいゆっくりとつかり
自律神経の中でも気持ちを落ち着かせリラックスさせる副交感神経の働きを優位にして元気に夏を乗り切りましょう。
 
健康生活のススメ ~熱中症に注意!~
 今年は暑い日も多く、4月末から熱中症の救急搬送が全国で3000人(6月時点)に達していました。梅雨明けは、さらに暑くなり熱中症をおこしやすくなりますので「暑さや脱水を防ぐ工夫」と「健康管理」で暑い夏を乗り切りましょう!
 
予防のポイント
    エアコンや扇風機を上手く使いましょう!(室温28℃を超えない!)
*熱中症は室内や夜間でもおこります。室内に熱がこもらないように
    のどが渇く前に定期的に水分補給をしましょう!
    外出時、締め付けない涼しい服装で日よけ対策を!
    汗をかいた後は水分だけでなく塩分もとりましょう!
    日頃から栄養バランスの良い食事と体力づくりを!
 
健康生活のススメ ~歯と口の健康習慣~
 6月は晴れたり、雨がふったり気候の変化に体調も崩しやすくなる季節です。
歯周病は、その原因菌が口の中だけでなく全身に運ばれると、肺炎(誤えん性肺炎)や
動脈硬化や糖尿病の悪化につながるなど、全身の様々な病気との関連がわかっています。
 日頃から丁寧な歯磨きで、歯と口の健康を保ち全身の健康づくりをめざしましょう! 
 
健康生活のススメ ~今日から歩く人になる!~
日差しが明るく気持ちの良い季節がやってきました。
暖かくなってきたし、少し体を動かしてみたいという方も多いのではないでしょうか?
手軽にできる運動の代表といえば、ウォーキングです。ウォーキングは歩き方によって、
「運動なんてまったくやっていない」という人から、習慣的に運動をしている人まで、
さまざまなレベルの方におすすめする運動です。
今よりもっと健康になるために、今日から歩き始めてみましょう!
 
こんなにある!ウォーキングの健康効果
生活習慣病の予防
血糖、血圧、血中脂質、コレステロールなどの値を改善し、糖尿病や動脈硬化などを防ぐ効果がある。
肥満の予防・解消
体内の脂肪がエネルギー源として使われるため、内臓脂肪が減ってメタボの解消に役立つ。
骨の強化
歩いた時に骨に物理的な刺激が加わると、骨に微量の電流が伝わり、骨が強くなる。
こんな+α効果も!
ストレスを解消
歩くことで脳からβエンドルフィンが分泌され、気分が爽快になる。うつ病予防にも効果があるといわれている。
美容効果
ウォーキングは、血液循環や全身の代謝の促進を通じて、美肌づくりにも役立つ。美容や若さの維持のためにも役立つ。
脳の働きを活性化
脳にほどよい刺激となり、集中力をアップさせたり、認知症予防などに役立つといわれている。

 

 
 
 
健康生活のススメ ~睡眠 編~
 皆さんの睡眠時間は十分ですか?
20~50代の約20%が睡眠不足で、からだの不調や眠れない悩みを
抱えています。睡眠は、からだの休養であると同時に脳の休養でも
あります。睡眠がたりないと、心の病気のリスクが増します。高血
圧や糖尿病とも深い関係があり、睡眠不足になると薬が効きにくく
なる場合もあります。
まず、寝つきを悪くする習慣を改め、快適睡眠を手に入れましょう!
 
【寝つきを悪くする習慣】・夕方以降のカフェイン ・寝る前3時間の飲酒
            ・休日の寝過ぎ     ・寝る前2時間のパソコン、テレビ
 
 
健康生活のススメ ~メタボ編~
 メタボリックシンドローム(メタボ)=内臓脂肪症候群という言葉を聞いた
ことがありますか?
内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖・高血圧・脂質異常の内いずれか2つ以上を
あわせ持った状態がメタボです。おなかのまわりに脂肪がたまり、ポッコリし
てきた方は要注意。内臓脂肪が増えています!!
メタボの状態は動脈硬化を進行させ心臓病・脳卒中の誘因にもなります。
メタボの予防・改善には、1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後に薬、ま
ずは生活習慣の改善から始めましょう!!
チャレンジしてみたい方は、区で開催している生活習慣病健康相談を受けてみ
ませんか?
       (問合わせ先)北神あんしんすこやか係 ℡981-8870
 
 
 
 
振り込め詐欺撲滅!
その送金待った!  振り込め御免
  被害番付     兵庫県警
(東)
横綱 「必ずもうかる」「早く買わないと・・・」は詐欺
大関 「名義を消すのにお金がいる」は詐欺
関脇 「名義を貸して」「法律違反になる」「逮捕される」は詐欺
小結 「ロト6の当選番号を教える」「競馬、パチンコ必勝法」は詐欺
 
(西)
横綱 「宅配便・ゆうパック等で現金を送れ」は詐欺
大関 「融資をするのに保証金がいる」は詐欺
関脇 「医療費の還付金がある」「ATMへ行って」は詐欺
小結 「かぜひいた」「電話番号が変わった」「お金がいる」は詐欺
 
ひょうご防犯ネットの登録
メール・ホームページで安全安心情報をお届けする兵庫県警察の防犯情報等配信システム!
 
メールでお知らせ! 声かけ事案発生 チカン発生 ひったくり発生
空メールで簡単登録!
空メール送信後、しばらくすると「ひょうご防犯ネット」からメールが送信されますので、
受信画面の案内にそって、登録手続きを行ってください。
※メールの受信指定を設定されている方は、support@hyogo-bouhan.net  と
info@hyogo-bouhan.net からメール受信できるように設定をお願いいたします。
メールアドレス
hpp@hpnp.net に空メールを送信 利用規約を必ずお読みになりご登録ください!
 
 
健康生活のススメ~女性の癌 編~
日本人の死因第1位になった「癌(ガン)」。  pinkribbon
多くの癌は中高年から増えますが、子宮頸癌のピークは40歳代です。
近年20代の若い人の発症が急増。20歳を過ぎたら検診を受けましょう!
もう一つの女性の癌は「乳癌」、ここ30年で3倍に増えています。
早期発見できれば95%治癒できます。月に1回は自己チェック、2年に
1回は検診を受けましょう!
神戸市では2年に1回(偶数年齢になる年)に女性の癌検診の補助があります。
無料クーポンや制度をうまく活用しましょう
★乳がんリスクが高い人
 □初潮が早い □月経周期が短い □閉経が遅い □出産経験がない 
 □家族に乳癌になった人がいる  □肥満 など
※該当が多い人は毎年検診を受けましょう
 

行政からのお知らせ

行政からのお知らせ
 
 
 
 
八多ふれあい市民健診のお知らせ
8月24日(水)八多ふれあいセンターにて市民健診を行います。ご自身の体の状態を知っておくためにも、積極的に参加しましょう。詳しくは、下記よりチラシをご覧ください。
  
  
 
   
こちらから予約票をダウンロードしてご利用下さい。
28年度市民健診予約票 ( 94KB )
    
<<八多ふれあいのまちづくり協議会>> 〒651-1343 兵庫県神戸市北区八多町附物393-1 TEL:078-982-0514 FAX:078-982-0514